アメリカドラマ「リベンジ」シーズン1 第7話を見て

アメリカドラマ「リベンジ」シーズン1の第7話「虚偽」を見ました。
グレイソン夫婦は「完璧な夫婦」としてニューヨークタイムズの取材を受けていましたが、ヴィクトリアが自分で「とんだ茶番だ」とツッコんでいたのでちょっと笑えました。アメリカドラマでよくありがちなセリフ「パーフェクト!」は、日本人だからかもしれませんが少し違和感を感じてしまいます。完璧な人間なんていないよ、と思わず言いたくなってしまいますが、精一杯笑顔を振りまくグレイソン夫妻がなんだかけなげにも思えました。
さて、タイラーがなぜあんなにも執拗にエミリーとダニエルの仲を引き裂こうとするのかずっと謎でしたが、どうやらただのお金持ちのお坊ちゃまではないようですね。それを突き止めたノーランがどういう展開にもっていくのか、腕の見せ所ではないでしょうか。そんなノーランがエミリーに「復讐なんかやめて、ジャックと幸せになったら」と言ったのには不覚にも泣けました。そうできたら一番幸せなのかもしれませんね。http://www.cirta2017.org/zenshin-datsumo.html