オリンピックに続いてファンを増やしたような気がします

平昌オリンピックでは羽生選手に次ぐ銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。演技自体はジャンプミスはありましたが印象に残る素晴らしいものでした。自分の立場や点数的なことを冷静に判断し、客観的に自分を見ることのできる宇野選手ですが、競技後のインタビューや弟キャラで多くのファンを得たように思いました。その後行われた世界フィギュア選手権では優勝候補として大会を迎えました。ところが、まさかの靴の新調による足の怪我により彼らしい滑りをすることは叶いませんでした。
優勝したネイサン・チェン選手はパーフェクトな演技で圧勝しましたが、宇野選手も怪我を押しても出場しフリープログラムはオリンピックと同じ攻めた構成で臨みました。普通ならば難易度を落として少しでも点数を稼ぐと思いますが宇野選手は逃げませんでした。何度転んでも次のジャンプに向かう姿には心を打たれました。日本の出場枠ために苦しみながらも立ち向かった宇野選手はさらにファンを獲得したような気がします。

本気で酸っぱ辛い酸辣湯麺が道南で食べれます。

こないだは道南の森町に用事があり出掛けていました。ちょうど夕飯まで一時間位で函館に戻ろうかと思いましたがせっかくこっちに来たから森で食べていこうと言う話になりました。
実は私には森にとても大好きな台湾料理屋さんがあり特に酸辣湯麺が大好きで行く度に酸辣湯麺を頼み汗を流しながら食べていました。
実際に店は台湾の方がやっているようで本気で酸っぱ辛いのです。
あちこちで酸辣湯麺は食べましたがどこもどこか遠慮している感じがあり辛さが足りなかったり、酸っぱくなかったりと私には少し物足りないのです。
しかしここの酸辣湯麺は本気で酸っぱ辛いのですが辛い中にも甘さがあり箸がどんどん進み必ず完食してしまいます。
本当にやみつきになる味で寒くなると無性に食べたくなります。それに値段もとてもリーズナブルでこれで利益取れているのか逆に心配になる位です。
そこには小学生位のお子さんもいてお手伝いもしていて偉いなぁといつも思っていました。